
院長紹介

医療法人輝松会 松尾内科病院
院長 藤瀬 茂
- 医学博士
- 総合内科専門医
- 呼吸器専門医
- 心療内科専門医
経歴
- 1983年
- 福岡県立 糸島高校 卒業
- 1990年
- 九州大学 医学部 卒業
- 1997年
- 九州大学大学院 卒業 生体医学研究所 免疫学部門
職歴
- 1990年
- 九州大学医学部付属病院
- 1992年
- 麻生飯塚病院
- 1997年
- 国立療養所南福岡病院
(現 国立病院機構 福岡病院) - 2001年
- 糸島医師会病院
- 2003年
- 松籟会 河畔病院
- 2007年
- 康正会 けご病院
- 2017年
- 輝松会 松尾内科病院
院長あいさつ
松尾内科病院は昭和50年に西区下山門に開院しました。それから半世紀余りにわたり地域の皆様により安心して過ごしていただけるよう医療・介護サービスの充実に努めてまいりました。
現在は地域包括、医療療養の病床と介護医療院の介護施設を有し、一般内科、整形外科外来、リハビリテーション、訪問診療を主に行っております。
地域包括病棟では近隣のクリニックや高度医療機関からご紹介いただいた患者さんに加え、外来通院、訪問診療、施設入所の方をお引き受けし、自宅や施設に早期に退院いただくことを第一に運営しています。
病状やさまざまなご事情で退院いただけないこともあります。そのようなときは、当院の医療療養病床や介護医療院にて継続して療養いただき、患者さん・ご家族が安心いただけるようサポートさせていただいています。また関連施設の「介護老人保健施設松寿苑」、「有料老人ホームサンルーム松栄」、「住宅型有料老人ホームサンルーム輝き」などに入所・入居される方もおられます。
経過中に天寿を全うされる方も少なくはありませんが、ご家族にも納得していただけるような穏やかな最期を迎えていただけるように職員一同心がけています。
外来については地域の患者さんにご利用いただいておりますが、訪問診療につきましては西区と早良区、糸島市まで訪問させていただいています。
私は本院で十年近く内科医として努めてまいりましたが、このたび令和8年6月1日より当院の院長を拝命いたしました。
これまでの輝松会の理念を継承し、地域の医療に貢献していく所存です。ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
院長 藤瀬 茂
施設のご案内

当院は、福岡市の西区エリアに位置し、中心市街地の姪浜より一駅(下山門駅)とアクセスも良く、人口も増加しています。
北は博多湾に面し、北西部には田園が広がる青と緑に彩られた自然豊かな発展著しい地域となります。
介護医療院のご紹介
この度、医療法人輝松会では2018年4月に創設されました「介護医療院」を2020年2月1日より開設いたしました。
2024年3月に設置期限を迎える介護療養病床を転換したものです。今後急速に増えていくことが予測される要介護高齢者の方の生活を医療と介護で支える施設として、地域に貢献できるよう施設整備をいたしました。
地域医療連携室のご紹介
地域のクリニック・病院・各施設との円滑な連携をはかり、各医療機関が一帯となって患者さまへ適切な医療サービスの提供ができるように地域医療連携室を設置して皆さまをお待ちしております。
安心して治療に専念していただけるよう、相談員が地域のネットワークを活用し、あらゆるご相談に対応いたします。 療養支援・生活支援のために福祉制度や介護保険制度などを有効に活用できますようご相談に応じます。
「あなたの安心のそばに、いつも私たちはいます」
代表TEL:092-891-5071 (内線 762)
連携室直通TEL/FAX:092-895-1585
病院概要(施設基準など)
| 病院名 | 医療法人 輝松会 松尾内科病院 |
|---|---|
| 理事長 | 松尾 太郎 |
| 院長 | 藤瀬 茂 |
| 住所 | 〒819-0051 福岡市西区下山門団地40-5 |
| 電話番号 | TEL:092-891-5071 FAX:092-882-0645 |
| 診療科目 | ・内科 ・リハビリテーション科 |
| 病床数 | 48床 地域包括ケア病棟:35床 |
| 指定・認定 | ・指定自立支援医療機関 ・指定自立支援医療機関 ・身体障害者福祉指定医 |
| 施設基準 | 機能強化加算 電子的診療情報連携体制整備加算 療養病棟入院基本料1 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1 看護補助・患者ケア体制充実加算3 診療録管理体制加算2 療養病棟療養環境改善加算1 医療安全対策加算2 医療安全対策地域連携加算2 感染対策向上加算3 連携強化加算 サーベイランス強化加算 データ提出加算 入退院支援加算 認知症ケア加算3 入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ) がん治療連携指導料 在宅療養支援病院3 在宅時医学総合管理料・施設入居時等医学総合管理料 在宅がん医療総合診療料 CT撮影及びMRI撮影(16列以上64列未満マルチスライスCT) 脳血管リハビリテーション料Ⅲ 運動器リハビリテーション料Ⅱ 外来・在宅ベースアップ評価料 入院ベースアップ評価料 |
労働大臣の定める掲示事項等(令和8年4月1日現在)
当院は保険医療機関の指定を受けています。
入院基本料に関する事項
| 病床数 | 48床(地ケア35床、医療療養13床) |
|---|
- 療養病棟入院基本料1(20対1)
- 地域包括ケア入院医療管理料1(13対1)
- 看護職員配置加算(50対1) / 看護補助者配置加算(25対1)
当院では1日に12人(14人)以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務してます。また、8人以上の看護補助者が勤務しています。
時間帯毎の看護配置について(2交替制)
| 9:00~17:00 | 看護職員1人あたりの受け持ち数は、6人(5人)以内です。 看護補助者1人あたりの受け持ち数は、8人以内です。 |
|---|---|
| 17:00~9:00 | 看護職員1人あたり受け持ち数は、24人です。 看護補助者1人あたり受け持ち数は、48人です。 |
入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、意思決定支援、身体的拘束最小化について
当院では、入院の際に医師を始めとする関係職員が共同して、患者様に関する診療計画を7 日以内に策定し、 文書により説明しております。また厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制の基準を満たしております。意思決定支援については、厚生労働省「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」等の内容を踏まえ、適切な意思決定支援に関する指針を定めております。
多職種による身体的拘束最小化チームを設置し、緊急やむをえない場合を除き、身体的拘束を行わない取り組みを行っております。
個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行について
医療の透明化や患者様への情報提供を推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書が無料で発行されます。なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
保険外負担(保険外 併用療養費 に関する事項
当院では、以下の項目について、 その使用量や利用回数に応じた実費のご負担をお願いしております。なお、衛生材料等の治療(看護)行為及びそれに密接に関連したサービスや物についての費用の徴収や「施設管理費」等の曖昧な名目での費用徴収は、一切認められていません。
1.特別療養環境の提供 室料差額
| 種別 / 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 個室 | 3,300円 / 日 |
2.長期収載品(先発医薬品)の選定療養について
長期収載品の処方後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、外来において患者様の希望で厚生労働省が指定する長期収載品(先発医薬品)が処方される場合は、 先発医薬品と後発医薬品の薬価の差額4分の1相当が特別の料金として請求されます。医療上必要があると認められる場合は、特別の料金は要りません。
3.オムツ等衛生材料費の使用について
院内の衛生環境改善、また患者様ご家族様の負担を軽減するために、ご入院中は当院のオムツをご使用いただくことができます。他のご希望がございましたらお声掛け下さい。使用料金に関しましては医療費外の自己負担となり、使用枚数に応じた実費負担をお願いしております。
| 種別 / 項目 | 金額(税込) | 種別 / 項目 | 金額(税込) |
|---|---|---|---|
| おむつパンツタイプ サルパやわ楽パンツS サルパやわ楽パンツM サルパやわ楽パンツL サルパやわ楽パンツLL おむつテープタイプ 応援介護テープ止めS~M 応援介護テープ止めM 応援介護テープ止めM~L 応援介護テープ止めL |
90円 / 枚 95円 / 枚 100円 / 枚 105円 / 枚 95円 / 枚 100円 / 枚 105円 / 枚 110円 / 枚 |
フラットタイプ 応援介護フラットタイプ 尿取りパッド サルパ紙パンツ用 やわ楽パッド サルパ自立支援あて楽パッド サルパRパッド サルパワイドパッドノーマル サルパフレーヌケアナイトロング サルパフレーヌケアストロング |
32円 / 枚 32円 / 枚 42円 / 枚 42円 / 枚 52円 / 枚 72円 / 枚 92円 / 枚 |
| 浴衣 衣類貸し出し ラバーシーツ ティッシュ(居室用) ウェットティッシュ |
2,750円 110円 3,300円 110円 200円 |
歯ブラシ モアブラシ(小) リフレケアH マウスポンジ(50本入り) エンゼルセット |
55円 440円 2,200円 1,100円 10,000円 |
| 種別 / 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| おむつパンツタイプ サルパやわ楽パンツS サルパやわ楽パンツM サルパやわ楽パンツL サルパやわ楽パンツLL おむつテープタイプ 応援介護テープ止めS~M 応援介護テープ止めM 応援介護テープ止めM~L 応援介護テープ止めL |
90円 / 枚 95円 / 枚 100円 / 枚 105円 / 枚 95円 / 枚 100円 / 枚 105円 / 枚 110円 / 枚 |
| フラットタイプ 応援介護フラットタイプ 尿取りパッド サルパ紙パンツ用 やわ楽パッド サルパ自立支援あて楽パッド サルパRパッド サルパワイドパッドノーマル サルパフレーヌケアナイトロング サルパフレーヌケアストロング |
32円 / 枚 32円 / 枚 42円 / 枚 42円 / 枚 52円 / 枚 72円 / 枚 92円 / 枚 |
| 浴衣 衣類貸し出し ラバーシーツ ティッシュ(居室用) ウェットティッシュ |
2,750円 110円 3,300円 110円 200円 |
| 歯ブラシ モアブラシ(小) リフレケアH マウスポンジ(50本入り) エンゼルセット |
55円 440円 2,200円 1,100円 10,000円 |
4.テレビの使用について
入院中のテレビの設備につきまして有料でのご利用が可能です。
| 種別 / 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| テレビ | 165円 / 日 |
5.入院セットについて
感染防止および家庭での洗濯などご負担軽減のため、入院セット(寝巻き・タオル類など)や私物洗濯をご用意しています。
※なお、私物洗濯は患者様との運営委託業者との直接契約によりご利用いただけますので、病院へのお支払いとは別でのご請求となります。詳しくは入院時に説明させていただきます。
| 種別 / 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 病衣(寝巻き) | 87円 / 日 |
| フェイスタオル/おしぼり/バスタオル/リンスインシャンプー/ボディソープ | 92円 / 日 |
6.文書料一覧
| 種別 / 項目 | 金額(税込) | 種別 / 項目 | 金額(税込) |
|---|---|---|---|
| 入院証明書(生命保険) 一般診断書 特殊診断書 障害年金診断書 特定疾患調査票 身体障害者申請診断書 |
6,600円 2,750円 6,600円 6,600円 2,750円 6,600円 |
死亡診断書(1通目) 死亡診断書(2通目以降) ストマ用装具使用証明書 おむつ使用証明書 領収書の再発行 |
5,500円 2,750円 550円 550円 110円 |
| 種別 / 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 入院証明書(生命保険) 一般診断書 特殊診断書 障害年金診断書 特定疾患調査票 身体障害者申請診断書 |
6,600円 2,750円 6,600円 6,600円 2,750円 6,600円 |
| 死亡診断書(1通目) 死亡診断書(2通目以降) ストマ用装具使用証明書 おむつ使用証明書 領収書の再発行 |
5,500円 2,750円 550円 550円 110円 |
当院は九州厚生局長に下記の届出をおこなっております
1.入院食事療養費 の施設基準
当院では、入院時食事療養費の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を、適時適温で提供しております。
施設基準に係る院内掲示事項
機能強化加算について
当院では以下の取組みを行っています。
- 他の医療機関のお薬の処方内容を把握した上で服薬管理を行います。
- 健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。
- 介護・保健・福祉サービスに関するご相談に応じます。
- 夜間・休日等の緊急時の対応方法について情報提供いたします。
※福岡県の「医療機能情報提供制度」のページで検索できます。
電子的診情報連携体制整備加算について
当院は、「電子的診療情報連携体制整備加算2」の施設基準に係る届出を行っております。
施設基準
- オンライン請求を行っている、オンライン資格確認を行う体制を有していること
- 算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数または金額を記載した詳細な明細書を無償で交付していること
- 電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室で閲覧・活用できる体制を有していること
- マイナンバーカード保険証利用率が30%以上であること
- マイナンバーカードの利用について掲示義務を満たしていること
- マイナポータルの医療情報等に基づき、患者様からの健康管理に関わる相談に応じ、十分な情報を取得し活用して診療を行うことについて当医療機関の見やすい場所およびウェブサイト等に掲載していること
- 電子処方箋を発行する体制または調剤情報を電子処方箋管理サービスに登録する体制を有していること
医療安全相談窓口について
患者さまご家族さまからの医療安全に関するご質問、ご相談、ご意見等をうかがい、不安なく治療を受けられるようお手伝いします。ご予約制になりますので、患者さま相談窓口へお声がけください。
患者様相談窓口について
疾患に関する医学的な質問並びに生活上及び入院上の不安等、さまざまな相談をお伺いする窓口を設置しています。詳しくは「患者さま相談窓口」ポスターをご覧ください。
後発医薬品使用の体制 について
厚生労働省の後発医薬品(ジェネリック医薬品)促進の方針に従って、後発医薬品の使用に積極的に取り組んでいます。医薬品の供給が不足した場合には、処方の変更等に関して適切な対応ができる体制が整備されています。患者様に十分に説明を行った上で治療計画の見直しや、投与する薬剤の変更を行う場合があります。
一般名処方について
後発医薬品のあるお薬の院外処方箋については、十分な説明の上で 、 薬剤の 商品名ではなく 成分名(一般名)を記載する一般名処方を行っております。これにより 特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供されやすくなります。
特定疾患療養管理料・生活習慣病管理料
患者様の状態に合わせ28日以上の長期投薬を行うことやリフィル処方箋を交付することが可能です。
