松尾内科病院 介護医療院について

この度、医療法人輝松会では2018年4月に創設されました「介護医療院」を2020年2月1日より開設いたしました。

2024年3月に設置期限を迎える介護療養病床を転換したものです。今後急速に増えていくことが予測される要介護高齢者の方の生活を医療と介護で支える施設として、地域に貢献できるよう施設整備をいたしました。

介護医療院とは

松尾内科病院介護医療院は、病院の中にある施設です。

医療が必要な要介護高齢者の「長期療養」「生活施設」です。医療療養病棟の対象に該当しない方や、病状によりご自宅での生活が難しい方、施設などでの生活が難しい方のための「住まい」の場所として病院内に新たに設けられた施設になります。

介護医療院施設概要
施設名称 :
医療法人輝松会 松尾内科病院介護医療院
施設基準 :
Ⅰ型介護医療院 サービス費(Ⅱ)
入所定員 :
21名(居室 : 2人部屋1室、3人部屋1室、4人部屋4室)
職員配置 :
医師・看護師・介護福祉士・理学療法士・管理栄養士・介護支援専門員・事務員
ご利用いただける方

要介護の認定を受け、病状が安定しており、在宅での生活が困難なため医学的管理・看護・介護が必要な重度の要介護者。介護保険施設での入所が難しい、喀痰吸引・経管栄養などが必要な方々を主に対象としています。

入所期間

病状が悪化した場合、または病状が安定し、特別養護老人ホームなど施設の対象と判断した場合などは退所して頂く場合がございます。

その他

病状が不安定で濃厚な治療が継続して必要な方や積極的な治療を望まれる方はお受入れすることはできません。

入所費用について

介護保険被保険者証や介護保険負担限度額認定証などによって金額が異なります。